
クレジットカードのように使えるので、通販の振込手数料をチリツモできます。
Visaデビットカードとは
Visaデビットカードは銀行口座から即時(ないし即日から45日)引き落としで支払うカードです。クレジットカードのVISAが使えるお店で使えます。「VISA」「PLUS」マークがある海外ATMから預金を現地通貨で引き出すこともできます。
使える金額=預金残高なので、支払いきれない程使い過ぎてしまったという事になりません。
クレジットカードとの違い
短期決済・預金口座直結なので、クレジットカードと違ってほとんどのVISAデビットカードは無審査です。
クレジットカードは18歳以上(高校生除く)でないと申し込めませんが、Visaデビットカードは銀行によりますが大体15歳から持つことができます。
また、クレジットカードではないので履歴はクレジットヒストリーに記載されません。
Visaデビットのポイント
支払方法は一回払い(一括)のみ。VISAが使えるお店のレジで「カード、一回払いで」とVisaデビットカードを渡せばOKです。
ATMを利用する手間が減らせるのが嬉しいです。カードによってはポイントが貯まるのも嬉しいです。
Visaデビットが使えないところ
月額使用料金の支払い(携帯電話・プロバイダ・公共料金・新聞購読料など)
通販サイトによってはクレジットカードのVISAは使えるけど、VISAデビットカードは使えないところが稀にある。
2014年3月29日追記。
ジャパンネット銀行のVisaデビットカードは月額利用料金・公共料金・ガソリンスタンドでの支払いができるようになりました。(月額利用料金の支払いができないところもあります)
詳しくはこちら⇒Visaデビットで月額支払いをするならジャパンネット銀行
2014年4月5日追記。
楽天銀行のVisaデビットカードの月額利用料金の支払いが再開していました。
詳しくはこちら⇒楽天銀行Visaデビットで月額支払いが再開してます
Visaデビットのちょっと面倒だと思うところ
キャンセルや注文後に値段の訂正があった場合が面倒。クレジットカードで決済をする場合、カードが有効かどうか、カードの限度額を超えないかどうか等の信用照会(オーソリ)の仮決済→商品発送後に売上データをカード会社に送って本決済となるのですが、Visaデビットカードはオーソリの時点で即時引き落としになります。
なので、キャンセルした場合は一度引き落としされて後日返金。注文後に金額の訂正があった場合は最初の金額で引き落とし、返金、訂正した額で引き落としとなります。(返金と引き落としが逆になる場合もあり)
どちらも滅多にない事だとは思いますが、返金されるまでは分かっていてもドキドキしてしまいます。
Visaデビットカード一覧
長くなったので分割しました。一覧はこちらをどうぞ⇒Visaデビットカード一覧
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ネット銀行一覧追記訂正
2013年12月7日 長くなったので分割。Visaデビットカード一覧は別記事にしました。